Iライン脱毛は恥ずかしいけど、自分でお手入れが難しいパーツ(部位)です

デリケートゾーンと呼ばれるVIOラインですが、基本的には「恥ずかしい」と、お客様が感じされてしまう箇所ですので、スタッフは1人で担当します。


iライン お手入れは自分では難しい・・・

1名で担当する事になると、Iラインの処理にあたり、左右で分かれる事になりますし、片方づつで時間もかかるため、小さな範囲であっても、決して価格的には安くはありません。


範囲としましては、各サロンで多少の差はあると思いますが、

  • Vラインは仰向けで脚を閉じた状態で左右の骨盤を線で繋いだ三角形になる部分
  • Iラインは片脚づつ開いて膝を立てて行う事が多いと思いますが、その状態でクリスタルが当たる縦のライン、ショーツでちょうど隠れる部分
  • お尻の穴周り部分
が一般的になります。

vio

Iラインですが、粘膜には光を当てられませんので、内側はお客様ひとりひとり範囲が異なります。

Oラインは、うつ伏せの状態であれば、スタッフが片方づつ外側に引っぱりながら、施術を行います。


VIOとは表現していますが、はっきりとVとI、IとOの境界線がわかりやすく分かれていませんので、VIOラインの中間箇所であるIラインは、「境界線に光の照射漏れが起こりやすい箇所」となりますし、自分でもチェックがしにくい場所です。

それでも、恥ずかしい箇所ではありますが、自分で蛍光ペンで範囲をチェックしていくなどして、担当スタッフにしっかりと施術前に確認のやりとりをした方が良いです。


iラインは生理時には施術出来ません。

また、スタッフも人間ですので、「衛生状態が悪い」と作業が雑になってしまうことや、避けて当てることになる場合もあるでしょう。

なるべく、最大限に光を照射する為にも、施術前にはトイレに行き、お客様であっても礼儀として、お互いに気持ちよく施術が終われるように、しっかりと拭き取りをして、ティッシュなどのカスが付いていないかなども、確認すべき大切なポイントです。

また、生理中は脱毛出来ませんので、予約時には生理の周期確認も注意するようにして、脱毛スケジュールをスタッフと一緒に考えながら進めるようにした方が、効率的でしょう。


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iライン どこまで脱毛できるの??

また、IラインはVラインとの繋がり部分だけ細く残して、当てられる範囲は、全部に光を照射するのがおすすめです。

Iラインは、シワが多く、光の浸透が良くないカタチの方は特に残りやすいので、しっかりと伸ばして照射してもらいましょう。

全体的に当てても、Iラインは比較的まばらになったり、数本ムダ毛が残りますので、思い切って当てる事も必要なパーツにもなります。


それでも、キレイに施術が出来れば、生理の時はムレを防ぎ、匂いもほぼ無くなりますし、毛が絡まるとか、ショーツからはみ出ることもなく、衛生状態も良くなります。

また、介護の時の事を考えて、脱毛を希望している方もいるほど、今はIラインが人気ですし、Iライン脱毛をする事で、衛生状態が良くなり、匂いも抑えられる事で、パートナーから喜ばれるというケースも多いので、今では「女性の身だしなみ、エチケット」としても、重要なのかも知れませんね。


[char no=”1″ char=”管理人Mika”] Iライン脱毛に関するまとめ
  1. Iライン脱毛は自分で施術したり、確かめたりするのが難しいので、専門スタッフと相談しながら施術をするのがオススメです。
  2. Iライン脱毛をする事で、衛生面で良くなるので、生理時の嫌悪感やムレ、痒みを抑える事にもなるので、女性の身だしなみとしても注目されています。
[/char]

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